2010年11月19日金曜日

トランジスタと真空管♪

 最近、私が所有しているベースアンプの調子があまり良くなく、今後どのようにしていこうかと悩んでいます。
 アンプは、FenderのBassman30というモデルで、トランジスタ型のアンプです。音はあまり悪くはないのですが、ノイズが酷く、更には音の調整が良くないと、全く音が出なくなる時もあり、修理した方が良いのか?買い直した方が良いのか?悩んでおります。これまで家で弾く時以外には活躍の場は無かったため、使用頻度もそれほど多くはないのですが、先日の録音の際、あまりにもノイズが入ったために、仕方なくベースの音を、ギターアンプで録りました(- -;)
 これからの予想としては、使用頻度が増えるような気がするので、修理よりも購入の方向で検討しようと思いますが・・・。

 今度アンプを購入する時は、真空管式のアンプにしたいと思っております。その理由は、(一般的に)

1 音が優しい(暖かみがある)

2 離れた所で聴いていても、音の輪郭がぼやけない

といったところでしょうか。最近の楽器や機材もかなりお手頃で、良い商品が出回るようになったので、色々試しながら決めようと思っておりますが、やはり妥協だけはしないようにしたいですね。機材の一つでもちゃんと選んで、大切に長く使えるようにしたいものです♪

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