2012年11月12日月曜日

放浪系ミュージックは如何ですか♪


 先日、友人たちと星ヶ丘テラスに行って、ショッピングを楽しんでいたところに、バイオリンとギターの美しい音色が聞こえてきました。少し離れたところから聞いていると、どことなく懐かしいような、それでいて新鮮な感じがする、不思議なメロディーであることに気付き、近寄ってじっくり聴いてみることにしました。

 演奏している楽器は、ツインネックのギターとバイオリンでしたが、見た目から何か違和感を感じ、よく見てみると、ギターが逆さまに!?弦の張り方は標準的な張り方でしたが、右手でメロディー、コードを抑え、左手でストローク、アルペジオをしているというスタイルでした。(ジミ・ヘンドリックスみたいな感じ)

 そんなところが気になってはいましたが、音楽もとても特徴あるもので、中世のヨーロッパの音楽に似ており、優しく、とても雰囲気の良い曲でした。

 一曲が終わり、少し会話する機会があったので、ギターの持ち方や、楽器のことで少しだけお話しする事ができましたが、その際、見慣れない楽器が目にとまり、「あれは何という楽器ですか?」「どんな音がするのですか?」と尋ねると、快く回答してくれ、更にその楽器で一曲演奏していただけました♪その楽器は、写真を載せている、「ハーディーガーディー」という楽器で、バイオリンと琴が組み合わさったような楽器でした。バイオリンやギターのように弦が張ってあり、その弦を、木の円盤が擦ることによって音を出し、弦を抑えるのが大正琴のような鍵盤で抑えるといった、現代一般的に用いられる楽器を複数組み合わせて作られているような、逆に言えば、現代の楽器が複数この楽器を基に作られたとでもいうような楽器で、大変興味深いものでした。
 音色も、バイオリンとは違い、もっと荒々しくもあり、しかしながらどことなく懐かしさもありといった、何とも表現が難しい、でもとても美しい音色で、直ぐに聴き惚れてしまいました♪

 演奏していた方々は、東海地区のカフェや屋外イベントを中心に演奏活動している、「山田晋吾とマキノリョータ」という方々でした。気さくな方々で、素敵な音楽がライブで楽しめるので、もし近くで演奏してたら、一度足を止めて聴いてみてはいかが?(^^♪

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Moriyama-Ku Nagoya-City, Aichi, Japan
Enjoying the music in corner of Moriyama.