2015年11月4日水曜日

今の私のバンドのスタイル♪

 またまた音楽会に参加して参りました!今回は、うちのバンドのメンバーが集まらず、ヴォーカルの女性とベースのイケメン君と僕の3人での参加でしたが、そんな状況でも楽しめるうちのメンバーは非常にありがたい!今回は、メンバー的にリズム隊しか楽器陣が居ないというメンバー構成だったので、急遽ドラムの助っ人をお願いし、私が上物、ギターでの参加になりました。立て続けの参加でしたが、連続で参加したのは私だけで、後のメンバーはどちらかしか参加しておらず、それにどちらにも参加していないメンバーが居ないという、全員が何らかの形で演奏が出来た、何とも計算していたかのような出来事でした。
 メンバーの一人は、別のところで、お別れ会で演奏して欲しいと頼まれ、今回は参加できなかったですが、メンバーそれぞれが色々なネットワークを持ち、そのネットワークを活用して音楽と向き合えるのは、非常に嬉しい限りです。
 今回の音楽会でも、先回の音楽会でもそうだったのですが、私たちのバンドは、その時参加できる人たちで何とかするというのがスタイルです。なので、「音楽会、または音楽に関係したイベントがあります。参加したい人~」というメッセージをメンバーの誰かが発信し、それをメンバーが各自で判断し、参加、不参加を回答し、参加したいメンバーだけで曲を決め、出演するという形になっております。私たちが参加するイベントすべてを見られた方はまず居ないと思いますが、毎回メンバーが違うので、クオリティもその時次第といった感じでお聞苦しいときもあるかと存じますが、ご理解頂けたら嬉しく思います(笑)
 今回初めてノラ・ジョーンズの曲を演奏しましたが、雰囲気を出すのが難しいですね…ギターとヴォーカルだけでの演奏だったので、ギターソロどうしようかと悩んだのですが、私にはソロとバッキングの両方をする腕前を持ち合わせていないので、ソロだけを演奏したら、やっぱり寂しい…まあそれも御愛嬌という事で多目に見て頂けたら幸いです。そういえば、今回演奏した曲をカバーしている黒人さんが居たな~、彼みたいにすれば腕が無くてもいけたかも…その動画(YOU TUBE)のリンク貼っておきますね~(これなら私でも出来たかも)

2015年10月22日木曜日

新しい才能たち♪

 今年も海津での音楽会に招待していただいたので、新しく加わったメンバーを連れて参加してまいりました。今回新しく参加したメンバーが豊川に住んでいる関係で、練習は一度だけ、しかも練習にも来れないという事も重なり、披露する予定の1曲が一度も練習できないという非常事態でしたが、無事にお披露目する事が出来ました♪その練習出来なかった曲が、まさしく新しい才能、新メンバーのオリジナルの曲で、アレンジをどうするかとか、どういった楽器が参加するかなど、詳細を決めないまま本番を迎えましたが、当の作曲者の彼女が驚くほど堂々としており、その他の参加メンバーが心配することも一切ないまま、ベースとアルペジオのギターが加わるだけのシンプル且つ力強いメロディーを奏でる事が出来ました。どうしてあそこまで安定したサウンドが奏でられたのだろうと今でも不思議なくらいです(笑)
 今回の音楽会では、固定のポジションというものがうちのバンドには無いのかと思うほど、色んなパートを掛け持ちするメンバーも居り、その一人も、新しい才能の一人、コーラス、キーボード、ドラムを難なくこなしてしまうマルチプレイヤーが参加してくれました。最年少ながら、これからの私たちのバンドを引っ張っていける程のポテンシャルを秘めた彼女は、kokiaさんの「ありがとう」をソロで弾き語りしてくださり、あのkokiaさんの独特な悲しげな歌声を、彼女なりに消化し、そして彼女自身が持っている素晴らしい歌声に変換して彼女の世界にしてしまう、そんな1曲に仕上がり、泣きそうなほど感動しました(;_:)

 今回の音楽会では、私は個人的にジャズのチームにドラムとして参加して欲しいと頼まれ、初めてジャズドラムというものを経験しました。ジャズの独特なリズムに馴れるまで、何回も動画や曲を聴いてイメージして臨んだのですが、やっぱり難しい…仕方がないので、その時のノリに任せて力技で叩いてやろうと、躍起になって挑んだ結果、出だしでヴォーカルを置き去りにしてしまうという致命的ミスを犯してしまいました…誘ってくださった皆様、本当に申し訳御座いません(>_<)私としましては、いい経験をさせて頂きました。誘ってくださり、ありがとうございました(^^♪本来のドラマーのなおむー様の穴埋めとしての参加でしたが、流石にそこまでの大きな穴を埋めるには技量が足らなさ過ぎたと思いますが、一緒に出来て光栄でした♪

 振り返ると、今回の音楽会は、新しい事への挑戦がいっぱい詰まった、刺激的な音楽会だったと思います。どんな挑戦でも、その与えられた状況を楽しみながらやるか、恐れながらやるかで大きな違いが出てきますし、成長スピードも著しく違ってきます。楽しんで物事に取り組んでいるときは、考えて動いているわけではなく、その人が持っている感覚が鋭くなり、より良いものや感性が発揮され、それがぶつかり合い、更に良いものになっていく相乗効果を生み出すのだなとつくづく思いました。特に音楽はその相乗効果が顕著に表れることが期待されますし、その効果が表れたときに受ける高揚感や喜びは、他では味わう事が出来ないと個人的に思っております。そういうものをすべて味わえるライブってやっぱりいいものだなぁ~♪

2015年9月28日月曜日

気が付けば半年ぶりです…

 最近、ブログをやっていることを忘れてしまいそうなくらい更新をしていませんでしたが、書くことが無かったわけではなく、ただ単に書くのが面倒になっていただけです…申し訳ありませんm(__)mというわけで、最近のちょっとした出来事を簡単に纏めていこうかと思います。
 今年の秋口に、私たちの友人の企画した音楽会がありまして、そこにまたまた私たちのバンドも参加させていただく運びとなりまして、今回は新たにギターヴォーカルをする女性も加わることになりました。この方は、オリジナルの曲も作曲され、今回の音楽会で初のバンドヴァージョンでお披露目する事になりました。バンド結成当初は、男性のみで構成されていたのですが、今は女性が3人にもなり、それぞれに素晴らしい技術を持ち合わせており、さらなる飛躍が期待されます♪当初のメンバーも、新たな技術やジャンルにも対応できるように、それぞれが少しずつ進歩し、より良い演奏に繋がるよう努力してくださっているのは、本当に嬉しい限りです。
 そんな、素晴らしいメンバーと、先日、キャンプに行ってまいりました。バンドのメンバーと、それを支えて下さっている奥様方たちと、合計10名という大所帯ではありましたが、終始和やかで、楽しい一時を満喫する事が出来ました。シルバーウィークの最後の二日間、岐阜県恵那市のモンゴル村という場所で、モンゴル式のテントのような、ゲルというものに宿泊する事が出来る場所で、自然豊かな山の中にあるキャンプ場にて、バンドメンバーと色々な話をしながら、親睦を深める事が出来たのは、今後の活動に良い影響を与えてくれる、そんな気がしました。各自楽器を持っていけるメンバーは、持参しており、大自然の中でのセッションは格別の心地よさがありました。メンバーの中に、バイオリンを担当している方がみえるのですが、野外でバイオリンを演奏すると、どこまでも響きそうな迫力がありました。野外での演奏なので、アンプなどが無い状況でしたが、バイオリン、ギター、ジャンベの3つの楽器と、ヴォーカルだけという、とてもシンプルなセッションでしたが、他のグループの方たちが、遠くから拍手を送って頂く事が有ったりと、少し誇らしい瞬間を経験する事が出来ました。
 今度の秋口の音楽会に参加するときも、先日のキャンプのように楽しみながら協力して、成功に導けたらと思います♪

2015年4月9日木曜日

お久しぶりです♪

 最近更新しなくてはと思いつつも、なかなか更新できず、書きたい事があってから約1ヶ月過ぎてしまいました… こんな感じですと、何から書けばいいのやら…
 気を取り直して、かなり前になってしまうのですが、私の組んでいるバンドに、新しい仲間が加わったことを書かせて頂き、その直後くらいに音楽会に参加して参りました。その際、新しいメンバーは初舞台でしたが、なんとソロ演奏をしてくださったり、ヴォーカルとしての大役を、感動してしまうクオリティーで果たしてくださったことに、本当に感動いたしました。私たちのバンドは、初期メンバーで考えれば、10年以上一緒に活動しており、そんな中に入って頂くというのは、当人たちは緊張もしたでしょうし、私たちが上手くバックアップできるかも心配だったかもしれません。そのようなハンデが多い中でも、本当に楽しそうに、また自分だけの持ち場を大切に果たしてくださったことに、私は感謝したいと心から思いました。本当にありがとう!
 その音楽会が終わり、また直ぐにお別れ会という音楽の集いが開かれることになりました。その会に招待して頂き、新しく加わった二人と、もう一人、キーボード担当の若きエースをバンドに加えることになりました。一月も期間が無い中、2回だけの練習で本番に臨むことになり、しかも最後に加わったキーボード担当の彼女の住まいの関係で、全員での練習は当日の午後からのみという過酷なスケジュールにもお付き合い頂き、その会も皆で楽しむことが出来ました。本当に皆様、協力して頂き、ありがとうございました!今回の会を通して、バンドメンバーに新しい風が入り、初期メンバーの士気も上がり、世代を超えた良い交わりが出来たと思います。特に、今まで無かったジャンルの音楽であったり、新しいスタイルの演奏であったりと、私たちが学ぶことが多かったことに、嬉しさと可能性を感じずにはいられませんでした。これこそ、音楽の醍醐味というのでしょうか、どんな人とも親しくなれるきっかけとなってくれるものであり、成長させてくれる、そしていつまでも色あせない、それが音楽ではないかなと思います。いつまでも無邪気にこうして音楽とかかわっていられたら、幸せなんだろうな~♪そろそろ、わたしも新しい音楽性に挑戦しよっと!

2015年1月15日木曜日

バンドに新しいメンバーが加わりました♪

 知らない間に、2014年が終わり、2015年最初の月も半分を超えてしまいましたが、私はというと、年末から仕事が立て込んでおり、やらなければいけないことが溜まって、略毎日「これしなきゃな~」とか考えながら、だらだら過ごしております…
 そんな日々に、少しの安らぎをもたらしてくれる音楽♪わたしたちのバンドにも、新しい風が吹きそうな予感です。今月末に、わたしたちのバンドも含めた、音楽の集いがあるのですが、それに向けて練習をするに先立ち、わたしたちのバンドの話を知って下さっている方々から、「知り合いに楽器が出来る人が居る」、「歌手を目指していた子が居る」などの話を持ってきてくださり、その当人たちとお話をして、バンドに参加して頂ける運びとなりました!新しく加わったメンバーは、バイオリンを弾く、若き青年と、元歌手志望の美しい乙女の二人です。特に募集を懸けたつもりではないのですが、良き友人たちの紹介が重なり、この様になったことを、本当に嬉しく思っております♪
 先日、初めての練習に参加してくださり、わたしたちも少し緊張気味の練習となりましたが、すぐに打ち解けあい、和やかな雰囲気の中で練習が出来たので、これからの活動が楽しみです♪

 話が変わって申し訳ないのですが…最近、あまり新しい音楽を聴いていなかったのですが、少し面白い音楽を見つけましたので、紹介したいなと思います。昔からある手遊びに、「アルプス一万尺」というものがあります。(正式名称かは知りませんのであしからず。。。)その要領で、向かい合って相手の手と自分の手を叩きながら、歌う人たちが居ました。歌声も、雰囲気もとても可愛らしく美しいので、一回聴いただけで、好きになってしまいました。


 最近の日本の音楽を悪く言うつもりは無いのですが、大勢で同じ旋律を歌って歌唱力を誤魔化したり、中途半端な振り付けのダンスや、服装だけで可愛く見せるといった、身分不相応な商売中心の音楽に過度な拒絶反応が出てしまうため、個人の最大限の能力を発揮した、才能溢れる音楽を聴くと、心から尊敬できますし、その才能を楽しむことこそ、音楽の真髄と思ってしまいます。最近は 、日本でもデビューを果たしたPentatonixというグループも、各自の才能がフルに発揮されており、たった5人なのに、しかも声だけなのに、物凄く音の層が厚く、心地良い時間を与えてくれています。今回紹介した曲は、Pentatonixでは無いのですが、同じように、楽器を使わないで、美しいメロディーを奏でてくれています。今回も勝手にYOU TUBEさんから動画を拝借しておりますが、是非聞いてみてください♪

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Moriyama-Ku Nagoya-City, Aichi, Japan
Enjoying the music in corner of Moriyama.